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ベビーベッドは赤ちゃんを守るために作られました

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今では日本でもすっかりお馴染みになったベビーベッドですが、
元を辿れば西洋から入ってきた文化です。

ご存知の通り、昔の日本では床に布団を敷いて寝ていましたよね。
もちろん赤ちゃんが生まれた時も床敷きの布団に寝かせていました。

一方、ベッドで寝る文化があった西洋では、赤ちゃんを守るために、
柵で囲ったベビーベッドが使われていました。
普通のベッドにそのまま寝かせていては落下の危険がありますから、
柵付きの形状が今でも一般的ですよね。

西洋の生活で赤ちゃんを危険な目に合わせないために作られたのが、
まわりを柵で囲われているベビーベッドだったのです。

 

西洋文化のベビーベッドは、赤ちゃんを守るのに効果的

Newborn baby boy in hospital cot

西洋発祥のベビーベッドは、赤ちゃんを安全に守るために設計されています。

順番としては、ゆりかごを生まれたての赤ちゃんに使い、
ある程度成長してからベビーベッドを使うようになります。
ベビーベッドは重心が低く作られているため、
ゆりかごよりも安定して倒れにくいんです。

つまり「赤ちゃんが元気に動くまで成長したら柵付きベッドの出番!」
ということですね。

赤ちゃんがよく動くようになると、ベッドから落ちてしまわないか心配ですよね。
ベビーベッドの柵は赤ちゃんがよじ登れない高さに設計されていて、
足場はありません。

正しく使うことで、そんなパパやママの不安を取り除いてくれるんです。

また、床よりも高い位置に寝床が作られていますので、
埃が立ちやすい床から遠いところに寝かせられます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、
なるべく良い環境ですくすくと育って欲しいですよね。
土足で暮らす西洋の文化だけでなく、日本でも埃やペットの抜け毛などから
守れますので、大きなメリットなんです!

 

戦後の日本で、西洋文化として普及したベビーベッド

戦後に高度経済成長を遂げた日本。
庶民の所得が向上していった結果、だいたい1950年代以降、
人々の生活に西洋文化が広まっていきました。
家具や衣服が洋風化し、そこでベッドやベビーベッドも広まっていったのです。

時代劇やドラマなどを見るのが好きな方なら、
「確かに着物を着た時代の再現では赤ちゃんが床敷きの布団で寝ていた!」とか、
「昭和を舞台にしたドラマや映画でベビーベッドを使っていた!」
なんて見覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

日本の文化の移り変わりによって、睡眠スタイルも変化していったのですね。

日本で活かされる、ベビーベッドと添い寝の文化

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床に布団を敷いて寝るのが一般的だった日本では、
パパやママが赤ちゃんに寄り添って眠るという添い寝の文化があります。

添い寝することで温もりを間近に感じられ、赤ちゃんが安心できたり、
間近で様子を見守れるという利点があるのですが、
寝返りをうった時に赤ちゃんを圧迫してしまうといった事故も
少なからず起こってしまっています…。

近年、多くの人がベッドで寝るようになりましたが、
添い寝の文化は今でも残っています。
ベビーベッドの高さをパパやママのベッドと同じ高さにして、
片方の柵だけ下げれば寄り添って安全に眠ることができるのです。

ベッドやベビーベッドを便利に使って、
すくそばで赤ちゃんの様子を見守ることができる。
添い寝文化とベビーベッドの文化を両立できる、とっても良い方法ですよね!

西洋から伝わったベビーベッドが、現代の日本でここまで普及している理由は、
「赤ちゃんを安全に守ってあげられる」
というメリットが大きいからではないでしょうか?

大切な命を大事に育んでいくために、
赤ちゃんにとって一番良い環境を整えてあげたいですね◎

 

ベビーベッドレンタル.comスタッフ一同

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