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ベビーベッドは赤ちゃんの安全を第一に考えて作られています〜前編〜

生後1ヶ月の赤ちゃんの寝顔

生まれたての赤ちゃんは自分で危険を回避したり、
暑さや寒さに合わせて体温を調節するといったことができません。
また、お肌も非常にデリケートです。

そんな赤ちゃんがこれから、すくすくと健康に成長していけるよう、
ベビーベッドは安全性にこだわって作られています。

ベビーベッドレンタル.comがレンタルしている商品の製造工程を例に、
ベビーベッドがどんなふうに作られているのかを見てみましょう。

ベビーベッドに使われている「ブナ材」

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ベビーベッドメーカーであるヤマサキさんがベビーベッドに使用している
木材はすべて、ドイツの有名メーカーが製造した
「ブナ(ビーチ)材」を輸入したものです。
ブナ材は他の材に比べ非常に粘り強くて折れにくい、丈夫な木材です。

ブナは寒い地域で育つ落葉広葉樹です。
寒い地域で育つ木は湿気などによる収縮率が低く、
硬さがあって丈夫とされています。

収縮の影響を受けやすい木材だと、収縮によってひび割れが生じたり、
分解するときにネジの穴が広がりきってしまうといった可能性があります。

何度も繰り返し組み立てたり、分解をしなければならないレンタル品には
丈夫なブナ材が適しているんですね。

また、二人目以降のお子さまにも安心してお使いいただけることはもちろん、
親戚やご友人に譲るという場合にも、安心してご使用いただけます。

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まずはブナの板材を、手押し鋸やギャングソー、
モルダーといった機械で加工します。
材の幅を揃える、厚さを均一にする、という順番で行われます。

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材の加工について

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ヤマサキさんのベビーベッドの接合部は、赤ちゃんを守る
柵の部分に至るまで全て、ほぞ接ぎによって強力に接合されています。
ほぞやほぞ穴は、専用の機械と職人さんの手によって正確に加工されます。

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その後、組立ネジや受ナットを取り付けるために必要な穴、
床板を受けるためのピンを差し込む穴など、
さまざまな大きさの穴を開ける加工が施されます。

接合部や穴の加工の次は、ベルトサンダーによって表面を研磨します。
ベルトサンダーとは、取り付けられたヤスリがキャタピラーのように
回転することで材の研磨を行える道具のこと。

これによって表面の手触りがなめらかになり、
赤ちゃんが触れても安心・安全で、心地の良いベビーベッドとなるんです。

どんな加工においても、
専用の機械と職人さんの手によって、丁寧に加工されます。

「ほぞ」「ほぞ穴」とは?

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「ほぞ」とは二つの材の組み合わせる時、材の一方の端を凸型に加工した
突起のことで、この突起を差し込む凹型の穴のことを「ほぞ穴」と言います。
また、ほぞとほぞ穴で接合する方法のことを「ほぞ接ぎ」と呼びます。

この方法はネジや釘を用いないため、サビや緩みなどの心配がありません。
加えて、材の反りやねじれを防ぐ効果があるとされています。

 

安全性への強いこだわりが赤ちゃんを安全に守ります

厳選された「ブナ材」や、材と材を組み合わせるための加工に至るまで、
全ての工程が赤ちゃんの安全、そして快適な眠りへと繋がっていくのですね。


次回はヤマサキさんが使用している塗料の安全性について、
そして完成を迎えるまでの工程をご紹介します。

>ベビーベッドは赤ちゃんの安全を第一に考えて作られています〜後編〜

 

ベビーベッドレンタル.comスタッフ一同

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