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柵があっても油断は禁物!ベビーベッドによる事故から赤ちゃんを守りましょう

柵をつかむ赤ちゃん

ベビーベッドは柵が付いているから安心…と思ってしまいがちですが、使い方を誤ると思わぬ事故につながってしまうことがあります。
事故が起きるのは一瞬のこと。
とは言っても、パパやママも常に赤ちゃんを見張っている訳にはいきませんよね。

そこで今回は赤ちゃんが思わぬ事故に遭わないための安全対策をご紹介していきます。

赤ちゃんを守るベビーベッドガード

ベッドガード

赤ちゃんの寝返りが活発になってくると、寝んねしている間に柵に頭をゴツンとぶつけてしまうことがあります。
大きな怪我にはならなくとも、せっかくの睡眠が妨げられてしまいますし、快適に眠らせてあげたいですよね。

そこで便利に使えるのがベビーベッド用のベッドガードです。
こちらはベビーベッドの柵に取り付けるタイプのものが多く、綿やクッション素材からできたベッドガードが、赤ちゃんの頭や身体を衝撃から守ります。
まれにベッドの柵に赤ちゃんの頭がはまってしまうような事故も起きているようですが、ベビーベッド用のベッドガードを付けていれば安心ですね。

実はベビーベッド用のベッドガードには、赤ちゃんをエアコンなどの風から守る役目もあるんです。
赤ちゃんは体温調節の機能がまだまだ未熟ですので、エアコンの風などはなるべく当たらないようにしたいですよね。
ベビーベッドを置く場所がどうしてもエアコンの近くになってしまう…という場合にも、ベビーベッド用のベッドガードの使用はオススメです。

赤ちゃんの転落防止には床板調整ができるベビーベッドがオススメ

赤ちゃんの事故で意外と多いのが、ベビーベッドの柵を超えて赤ちゃんが転落してしまうことです。
柵がついているのに!?と驚かれる方もいるかもしれませんね。

この転落事故は、つかまり立ちができるようになる頃に多いと言われています。
つかまり立ちができる頃には身長もグンと伸びるため、ベビーベッドの中で赤ちゃんが立つと柵の高さよりも頭の方が高くなってしまうことも。

赤ちゃんは好奇心が旺盛なもの。
下の方を覗こうとしたり、ベビーベッドからよじ登ろうとしてしまうこともあります。
赤ちゃんは大人と違い頭が重いため、こういったちょっとしたことがきっかけで柵を超えて落ちてしまうことがあるのです。

頭から落ちてしまうと、大きな怪我につながるだけではなく、最悪命が危険になる可能性も。
転落には十分に気をつけたいですね。

ベビーベッドの床板を低く調整すれば、転落事故の可能性はグンと低くなります

ハイタイプのベビーベッド

つかまり立ちを始めるようになったら、安全のためにベビーベッドの使用を中止することもひとつの方法です。
しかし、いろいろな事情から長くベビーベッドを使いたいと考えている場合には、床板の高さが調整できるタイプのベビーベッドの使用をオススメいたします。

ベビーベッドレンタル.comで取り扱っているベビーベッドの中にも、床板調整機能が付いているものがいくつかあります。
転落防止の点から言えば、ハイタイプのベビーベッドがオススメです。

ハイタイプのベビーベッドは、床板の高さを床から70cmと45cmに調整することができます。
高く調整すると、パパやママが腰をかがめることなく赤ちゃんのお世話ができるのでとっても楽なんです◎
赤ちゃんの月齢が上がってきたら、床板の高さを低く調整すれば安心してベビーベッドを使い続けられるはずです。

もちろん、床板の高さを調整したからと言って100%安心という訳ではありません。
赤ちゃんの身長や動きなどを見てそろそろ危ないかなと感じたら、ベビーベッドの使用を中止することをオススメいたします。

ベビーベッドは事故を未然に防いで安全に使いましょう

赤ちゃんの睡眠環境を整えてくれるベビーベッド。
事故なく安全に使いたいですよね。
赤ちゃんの成長具合によって危険の種類も変わってきますので、赤ちゃんの様子などを観察しながらその都度適切な対策を取るようにしましょう。

ベビーベッドレンタル.comスタッフ一同

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