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ベビーベッドガードについて

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ベビーベッドをレンタルされる際に、気になるのが「ベビーベッドガード」というパパ・ママも多いのではないでしょうか。
生後4~5ヶ月頃になると、赤ちゃんは寝返りを打つようになります。
ベビーベッドガードは、赤ちゃんがベビーベッドの中で寝返りを打った際に、柵にぶつかってしまうのを防ぐためのものです。
柔らかいクッション性のある素材で出来ることが多く、赤ちゃんを傷つける要因をなくし、またぶつかっても痛くないので、赤ちゃんが泣いてしまう回数を減らすことにも繋がります。

ベビーベッドガードのメリットは、安全性と思いやり

ベビーベッドガードを使用するメリットとして、真っ先に思い浮かぶのは、前述の通り「手足や頭がぶつからないようにする安全性」が挙げられます。

そのほかに、意外と知られていないメリットが「空気を遮断してくれる」ことです。
赤ちゃんは、自分で体温調節を行うことができません。
大人だと一見大したことがないように感じる「エアコンの風」も、赤ちゃんにとっては時に大きなストレスになってしまいます。
そんな「エアコンの風」や「外気」を遮断してくれる役割もあるのが、ベビーベッドガードなのです。

また、空気以外にも、どうしても窓から差し込む直射日光や夕方の西日を防いてでくれるアイテムでもあります。

ただ、ひとつ注意しなければならないのが、ベビーベッドガードは布製で出来ているため、顔がくっついたまま眠らせてしまうと窒息の可能性があります。
寝ているからといって安心せず、うつ伏せになっていないか、ベビーベッドガードに顔を埋めてしまっていないか、こまめに様子を見てあげるようにしましょう。

ベビーベッドガードには、タイプがあります

Newborn baby in hospital room. New born child in wooden co-sleeper crib. Infant sleeping in bedside bassinet. Safe co-sleeping in a bed side cot. Little boy taking a nap under knitted blanket.

ベビーベッドガードには、代表的に2つの方があります。
ベビーベッドの柵を囲うように、柵の内側に付けるものです。
全周型・半周型の2タイプがあり、赤ちゃんによって向き・不向きがありますので、ご自身の赤ちゃんの様子をよく知って選ぶことをオススメします。

全周型のベビーベッドガード

それぞれの辺に対応する形で4枚に分かれているものが大半です。
頭側、足側、右側、左側の柵に、それぞれ紐やマジックテープなどで固定するものが多いですね。
全周からすっぽりと包み込むので、寝返りや、起床時の動きが激しい赤ちゃんにオススメです。
デメリットとしては、全周型のため、遠目から赤ちゃんの様子が分かりにくいことが挙げられます。

半周型のベビーベッドガード

頭側、右半分(もしくは右側の全て)、左半分(もしくは左側の全て)の3辺をガードするものです。
ベッドの約半分は布に包まれていないので、全周型と比べ夏は快適です。
足側の側面がなにもクッションがない状態となるので、動きがあまり激しくない赤ちゃんにオススメです。

ベビーベッドガードはベビーベッドといっしょに準備すると安心です

ベビーベッドガードにはさまざまなデザインやつくりのものがあり、市販されているもの以外であれば自分で作ることもできます。
あると便利で安心のベッドガード、ベビーベッドと一緒にご準備してみてはいかがでしょうか?

ベビーベッドレンタル.comスタッフ一同

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